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おいしいカニを家でゆっくりと味わいたい…なんて思った時には、インターネットでのカニ通販がおすすめです。
最近話題の「わけあり」商品に、カニもありますので、そういったものを利用するのもおすすめです。
「わけあり」でも、十分おいしくいただけますので、自宅用なら「わけあり」でもOKではないでしょうか?
カニを購入して自宅に届いたら、いよいよカニを食べるわけですが、どうせならやっぱりおいしく食べたいですね。
カニは種類や状態によって、おいしい食べ方がいろいろあります。
茹でカニを購入した場合は、自然解凍してそのまま食べるのが一番おいしい食べ方でしょう。
二度茹でしたり、温めたりすると、カニの水分が飛んでしまって旨みがなくなってしまうので、やめましょう。
活カニを購入した場合は、お刺身が一番おいしい食べ方でしょう。
カニの腹部を縦方向に包丁で半分にして、腹部に関節を少し残した状態で足を1本ずつ切り離します。
その足の先の方を持って、足の裏側の白い柔らかい殻の一番太い関節のところだけ、包丁で削ぐように切って、身を取り出します。
その身を氷水に入れます。
こうすると、身が締まって、まるで菊の花が咲いたように開きます。
これをキッチンペーパーなどにのせて水気を切って盛り付けて、いただきましょう。
ちなみに、活カニは茹でて食べてもおいしいですよ

ワタリガニは東京湾、伊勢湾、瀬戸内、有明海で多くとれます。
ワタリガニの旬は1~4月ですが、卵をもつ6~9月も食べごろです。

春や夏は肉の多い雄を、冬場はミソも卵もたっぷりつまった雌を食べるのがオツですね。
卵を抱いている雌の方が雄より高価で、雄はぶつ切りにして、切り蟹として売られている事が多いみたいです。
ワタリガニは独特な旨味が美味なことで食通に人気があります。

脚には少ししか身がないのですが、脚のつけねには身が多く、みそや卵巣の旨味がとっても美味です。

蒸し方は、蒸し器に甲羅を下にしてカニを並べ、強火で加熱し、蒸気が出だしてから15分間加熱して出来上がりになります。
ゆで方ですが、鍋に甲羅を下にしてカニを並べ、カニが浸る程度の真水を入れ、強火で加熱します。
沸騰したら吹きこぼれないように火を調整し、10分茹でたら出来上がりです。

食べる身が少ないので、かにご飯や味噌汁などダシを使った食べ方もいいですね。
味噌汁は簡単で、鍋にお湯を沸かし、沸騰したところで4?8等分にしたワタリガニを入れます。
ワタリガニに火が通ったら味噌を入れ、ひと煮立ちしたところで、斜め切りにしたねぎと三つ葉を加え、出来上がりです。
ぜひご賞味あれ。

ズワイガニを手に入れたらあとはどうやって食べるかですよね。
ボイル・生冷凍・活けなど状態によって、食べ方や作り方はさまざまです。
ズワイガニはもともと味にクセがなく、プリプリとした食感を楽しめるので、さまざまな材料との相性がよく、アレンジしやすい食材としても知られています。
カニは身がたっぷりなので、丸々かぶりつくだけでなく、様々な食べ方に挑戦してみましょう。
カニ風味を「食感」と「味覚」で味わいたいなら、かにしゃぶが最高です。
昆布でとったダシに泳がせ、ポン酢でカニシャブもOKです。刺身醤油でどうぞ。
定番ですが、かにしゃぶの後は鍋、そして〆にはカニ雑炊が最高の贅沢だと思います。
あとは、カニチャーハン、カニの味噌汁、カニミソを使ったパスタ、カニの炊き込みご飯など様々なレシピがあります。
焼きガニにするなら活ガニを買って自分でさばくのが一番美味しいですが、通販を利用するのであれば、本生ズワイ(ボイルは焼きガニに向きません)、簡単に調理も出来て食べるのも簡単な足のセットがお勧めです。
通販の場合冷凍物がほとんどですので、解凍が上手に出来るかがポイントになります。
親切な通販ショップでは分かりやすい解凍方法を載せた解説がついてきますので参考にどうぞ。

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