» 毛ガニのブログ記事

毛ガニは活きのいいうちに茹でて食べるのが鉄板ですね。

ほとんどが冷凍されて届くと思いますが、解凍せずに凍ったまま鍋に入れてしまう・・・なんて事をするとせっかくの風味、身のプリプリ感が損なわれてしまいます。

夏場など特に、室内の温度で急速に解凍してしまうと旨み成分が逃げてしまいます。
新聞紙やキッチンペーパーなどに包んで甲羅を下にして冷蔵庫内で8時間~半日かけてゆっくり解凍してください。

やむを得ず急ぐ場合は室内の日陰などで1~2時間置いて解凍してください。
市販されている毛ガニはボイル済みのものが多く、地元で無い限り、めったに生きたナマのものに出会う事は出来ません。

今はネット通販で水揚げ翌日のものを直送するサービスが増えてきましたので、もし毛ガニを生で購入したらご自宅で調理が必要です。

ゆで方ですが、まずは水洗いで汚れを落とし、足などを切ったりせずにそのまま茹でます。
カニが入るくらいの大鍋に湯を沸かし、1リットルあたり40g~50gの塩を入れます。
海水より少し辛い程度ですね。

沸騰したらカニを裏返しにし、20分くらいが茹で上がりになります。
茹で上がったら軽く水洗いし、身を引き締め、粗熱が取れたら完成です。
その後はさばいてお好きなように食べてください。

毛ガニは購入された時の状態が生、ボイル、冷凍など様々ですが、生きた状態の「活毛ガニ」は自宅での調理は面倒なものの、何といっても新鮮で美味しいのが魅力的。

毛ガニは他のカニと比べてカニミソが豊富なため良い出汁がでますし、定番のカニチャーハンやカニコロッケ、雑炊や鍋等、様々な食べ方ができます。

ネットでも良くレシピが掲載されていますが、毛ガニのさばき方がわからないという方も結構多いのではないでしょうか。

さばき方は、まず軍手などをはめ、甲羅を裏返しにして、足の付け根にハサミを入れ、切り離します。

蟹のトゲなどで怪我をする場合があるので軍手やゴム手袋を必ず着用しましょう。
次に腹部を押さえ、甲羅に親指をかけ、カニミソがこぼれないように気を付けて甲羅をはずします。
そして足の付け根にある「ガニ」と呼ばれる食べられない部分を切り取ります。

抱き身に付いている目、口などを切り取ったら抱き身を半分に切り、足の切り口に対して縦になるように、更に半分に切ります。

細い節、太い節に切れ目を入れ、殻を剥がて盛り付ければ出来上がりです。
ゆで方は、流水でカニを洗い、カニが入る位の大鍋に湯を沸かし、水に対して4%ほどの塩を入れ、沸騰してからカニを裏返しにして鍋にいれて20分位茹でます。
そして真水に通して粗熱が取れたら出来上がりになります。

ぜひお好きな食べ方でどうぞ。

南アフリカランドFX業者ランキング