» 冷凍かにのブログ記事

通販などで冷凍かにを購入することもあると思います。またかにを頂いたりすることもありますよね。
せっかくおいしいかにをもらったらおいしく調理したいですよね。
冷凍かには生のまま冷凍していることが多いです。美味しく食べるコツは上手に解凍すること。
解凍を失敗すると旨みも逃げていき、身はパサパサ・・なんてことになりかねません。
一番は冷蔵庫でじっくり解凍してから調理するといいのですが、今すぐ食べたい!という方はビニール袋などにいれて流水で半解凍になるまで置いておきます。
半解凍になったら調理開始です。ここで急いで解凍してしまうと旨みのエキスが全部出てしまいます。
そして乾燥させないことも大切です。茹でるときは甲羅を下にして茹でましょう。
生は生臭いので茹でる前にしっかり洗うことも大切です。
全体を茹でることが、難しい場合は足や胴体を別々に茹でる方法もあります。
かには茹でたてが一番うまい!美味しく茹でてかにのうまみを満喫したいですね。

自然解凍が美味しいと言われている冷凍かにですが、茹でて食べてもすごく美味しいんです。
タラバガニやアブラガニなどの活ガニはミソ抜きという作業が必要になってきます。

まずは茹でる前に「ふんどし」「まえかけ」と呼ばれるカニの腹部の前掛け部分を外します。
そして紫色のツブツブしたものが「外子」と呼ばれる卵です。
房状になっていますので、根元の白い筋のようなところから切り離します。

ちなみに外子は生のまま醤油漬にした後、熱々ご飯で食べたり、蒸して食べることができますよ。
次に腹部の膜を切り、お腹をギュウッと強く押します。
そしたらミソや内子が出てくるのでこれらも食べることができますよ。
ミソを押し出した後は、残りを指やスプーンなどで使ってかきだしながら、流水できれいに洗い流します。

いよいよ茹でる作業ですが、カニが入るくらいの大鍋に湯を沸かし、約4%の塩水を作って沸騰させます。

沸騰した鍋の中に、甲羅を下向き(お腹側を上)にして入れ、強火で再度沸騰させてから、20分前後茹で上げます。

茹で上がったら真水に通し、表面に付いた白いカスなどを洗い流します。

最後に荒熱が取れたら完成です。
身を食べる以外にも内子、外子など食べる楽しみもあるのでうれしいですね。

冷凍かにを美味しく食べるには解凍方法を間違えてはいけません。

冷凍かにはボイル後、冷凍保存されたものが多いと思いますが、一番美味しく食べるには、冷蔵庫内でゆっくり解凍する「自然解凍」がおすすめです。

その際はカニの身が乾燥しないように新聞紙やラップ等で包み、甲羅側を下にして水が垂れても大丈夫なように、深めのお皿等に載せて下さい。

解凍は完全に行わず、八分目ほどを目安にする方が美味しく食べられますよ。
カニの重量にもよりますが、だいたい8時間~半日が目安になります。
少し急いで解凍したいという場合は室内(常温)での自然解凍がおすすめ。
その際もカニの身が乾燥しないように新聞紙やラップ等で包んでください。
解凍程度も同じく八分目が目安です。

完全に解凍してしまうと身がパサパサになってしまい、カニ本来の風味・旨みが損なわれてしまいますので、必ずラップ等で包んで八分目を目安に解凍してください。
また、解凍したカニを再冷凍することも風味が損なわれますのでやめましょう。
逆に生冷凍されたものを解凍する場合は自然解凍はおすすめできません。
カニをビニール袋等に入れ、直接水がかからないようにして、流水で半解凍して下さい。
途中で一旦袋から出し、足の間等についている氷を外してから、再度袋の中で解凍すると、更に時間短縮できます。

1~2時間で解凍できますが、その後はすぐに調理してください。
生のカニは、解凍して時間が経つとカニの体液が酸化して黒く変色してしまいます。
食べても問題ありませんが、風味が落ちてしまいますので、解凍するときは時間のかかる自然解凍はやめたほうがいいでしょう。

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