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タラバガニの食べ方についての情報になります。。
カニの王様と言えばタラバガニですよね~
タラバガニの食べ方は、茹でたり、焼いたり、鍋に入れたり、刺身でも。。
どんな食べ方をしても美味しいですね。

でも、定番は茹でて食べるのが一番じゃないでしょうか?

生のタラバガニを購入すれば生で食べることもできますが。。
調理するのに技術が必要ですよね…

通販でカニを購入する場合はほとんどが、ボイルして冷凍してあるタラバガニが一般的だと思います。
なので解凍するだけで美味しくいただけますよね。

生のタラバガニを購入するのであれば、焼きタラバガニがオススメ!
ホットプレートを使えば簡単に焼きタラバガニが作れますよ!

解凍についてですが、絶対にNGなカニの解凍方法は電子レンジを使う方法です。。
カニの中かた水分が出てきてぱさぱさのカニになってしまいます。。

まぁ、カニチャーハンや、カニ玉などの料理の場合はさほど問題はないでしょうが。。下手に解凍してしまうと、せっかくの美味しいカニの旨みがすべて出てしまうという事も考えられます。。

だから、時間をかけて、ゆっくりとカニを解凍してください。
一般の冷蔵室に冷凍カニをおいて、じっくりと時間をかけて解凍します。 その時にラップをする事で、カニの乾燥も防げますので、良いと思います。
よく、流しで水をかけるという事も言われますが、これも先ほどのレンジを同じように旨みが流される可能性が大ですので、注意してくださいね。。

タラバ蟹はもともと鱈(タラ)の漁場で捕れるのでタラバ蟹と呼ばれます。
タラバガニの蟹味噌(肝臓)は加熱しても固まらず美味しくないので、脚(身)の充実した冬場のオスが最も高く評価されます。
タラバ蟹の旬といえば冬というイメージがありますが、実ははっきりしないと言われています。
農作物などではたくさん採れる時季=美味しい旬の季節と呼ばれますが、魚介類は少し違います。
11月~12月の冬場にも水揚げがありますがそれほど多くなく、水揚げ量の多さから行くと春から夏が最も多いです。
一般的には11月~3月と言った寒い時期が旬と呼ばれているようです。
ロシアでは年中獲れますし冷凍保存の技術も発達しているので、春夏秋冬関係なく年中いつでもおいしいカニが食べられますよ。
ただ、漁獲制限があるので輸入の時期や数量など変動しているらしく、お店によって売っている時期も変動しているのが実状のようです。

タラバガニを美味しく食べる方法です。
生冷凍されたものでしたらカニをビニール袋等に入れ、直接水がかからないようにして、流水で半解凍して下さい。
解凍後はすぐに調理です。

また、ボイル後冷凍保存されたものでしたら冷蔵庫で八分目ほどを目安に、ゆっくりと解凍して下さい。
活タラバガニの場合、茹でる前に「ふんどし」と呼ばれるかに腹部の前掛け部分を外し、腹部の内臓を大さじのスプーンなどでかき出し、よく水洗いしましょう。
タラバガニが水を張って十分に漬かる位の大きな鍋に、約4%の塩水を作って沸騰させ、20分を目安に茹でましょう。

その後10分ほど粗熱をとります。

ボイル後冷凍保存されたの場合、かにを裏返してふんどし(前掛け)を切り取ります。
次に足を一本ずつ切り離し、食べれない部分の「ガニ」を切り取り、足を関節ごとに切り離します。
あとは切り離した足に2本の切れ目を入れ、爪の部分は縦にハサミを入れ、ふんどしの中の身を取り出して盛り付ければ完成です。

食べ方は、そのまま豪快にかぶりついてもいいですし、カニしゃぶ、カニの出汁味噌汁、雑炊、炊き込みご飯などにしてお召し上がりください。

活きガニの場合はグリルやプレートなどで焼きカニにしても美味ですね。

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