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ズワイガニは松葉ガニ、越前ガニなど様々な高級ブランド蟹として有名ですね。
足が細長く、他のカニほどトゲもなく、繊細でほんのり甘く、殻も柔らかめでむきやすいため子供たちにも大人気です。
美味しく食べるためのゆで方ですが、まずは軽く水洗いをして汚れを落とします。
次に大型の鍋にカニが隠れる位水をいれ、水1リットルに対して15g~20gが目安の塩を
入れます。
沸騰したら、ズワイガニの甲羅を下にして鍋に入れ、再沸騰したらさせます。
この時カニが浮く場合は必ず落し蓋をして下さい。
15分~20分ほどゆでてから一度ザルにあげ、軽く水洗いをしたら完成です。
ズワイガニはブランドガニである、越前ガニや松葉ガニと同じズワイガニなのに産地が違うだけで、値段は約10分の1ととってもお得ですよ~。

ズワイ蟹は産地により、松葉ガニ(鳥取県・兵庫県・京都府にかけての山陰地方)、越前ガニ(福井県)などとも呼ばれます。
産卵期や成長期のカニなどの魚介類を乱獲して翌年に獲れなくなることを防ぐため、禁漁期間が設けられていますが、この禁漁明けがいわゆる“解禁日”となります。
富山県以西ズワイ蟹の解禁日は11月6日~3月20日までとなっています。
新潟県以北の海域では10月1日~5月31日までとなります。
冷凍保存技術も発達しており、日本だけでなくロシアなど海外からもお取り寄せできますし、食べる側からするとカニの解禁日はそれほど関係ないのかもしれませんね。
カニ好きでこだわりのある方でしたらこの解禁日内でなるべく旬のカニを直接市場からお取り寄せすることでしょう。
冷凍の輸入物よりも国内産の方が甘味があると言われていますが、輸入物は脚が太くがっしりとして肉厚です。
ゆでて冷凍してあるものは、ゆで直したりせず解凍してそのまま食べる方が美味しいですよ~。

松葉がに、越前がになど、高級がにとして知られるズワイガニ。

足の長い足に詰まっている身は、繊細でほんのり甘く、食べるほどに深い味わいが楽しめます。
他のかにに比べ殻にトゲがなく、食べやすいので小さい子にも喜ばれますよ。

ただ、ズワイガニは非常に傷みやすいため、これまで活ズワイガニを楽しむには、水揚げされる漁港の近くまでわざわざ出向いていく必要がありました。

しかし、近年は配送方法や流通経路の改善により、活きたままのズワイガニを全国各地に配送する通信販売が可能になったのです。

自宅には活きたままの状態で配送されるので、ゆでや焼き、鍋などで楽しめるのはもちろん、刺身として味わえるので様々な楽しみ方ができます。

ズワイガニのゆで方ですが、まずは軽く水洗いをして汚れを落とします。
次に大型の鍋にカニが隠れる位水をいれ、水1リットルに対し、15g~20gが目安で塩も入れます。
沸騰したら、ズワイガニの甲羅を下にして鍋に入れ、再沸騰したら、15分~20分ほどゆでてから一度ザルにあげ、軽く水洗いをしたら完成です。

新鮮なズワイガニは、そのままゆでて食べるのが一番ですのでぜひチャレンジしてみてください。

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