タラバ蟹はもともと鱈(タラ)の漁場で捕れるのでタラバ蟹と呼ばれます。
タラバガニの蟹味噌(肝臓)は加熱しても固まらず美味しくないので、脚(身)の充実した冬場のオスが最も高く評価されます。
タラバ蟹の旬といえば冬というイメージがありますが、実ははっきりしないと言われています。
農作物などではたくさん採れる時季=美味しい旬の季節と呼ばれますが、魚介類は少し違います。
11月~12月の冬場にも水揚げがありますがそれほど多くなく、水揚げ量の多さから行くと春から夏が最も多いです。
一般的には11月~3月と言った寒い時期が旬と呼ばれているようです。
ロシアでは年中獲れますし冷凍保存の技術も発達しているので、春夏秋冬関係なく年中いつでもおいしいカニが食べられますよ。
ただ、漁獲制限があるので輸入の時期や数量など変動しているらしく、お店によって売っている時期も変動しているのが実状のようです。

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