自然解凍が美味しいと言われている冷凍かにですが、茹でて食べてもすごく美味しいんです。
タラバガニやアブラガニなどの活ガニはミソ抜きという作業が必要になってきます。

まずは茹でる前に「ふんどし」「まえかけ」と呼ばれるカニの腹部の前掛け部分を外します。
そして紫色のツブツブしたものが「外子」と呼ばれる卵です。
房状になっていますので、根元の白い筋のようなところから切り離します。

ちなみに外子は生のまま醤油漬にした後、熱々ご飯で食べたり、蒸して食べることができますよ。
次に腹部の膜を切り、お腹をギュウッと強く押します。
そしたらミソや内子が出てくるのでこれらも食べることができますよ。
ミソを押し出した後は、残りを指やスプーンなどで使ってかきだしながら、流水できれいに洗い流します。

いよいよ茹でる作業ですが、カニが入るくらいの大鍋に湯を沸かし、約4%の塩水を作って沸騰させます。

沸騰した鍋の中に、甲羅を下向き(お腹側を上)にして入れ、強火で再度沸騰させてから、20分前後茹で上げます。

茹で上がったら真水に通し、表面に付いた白いカスなどを洗い流します。

最後に荒熱が取れたら完成です。
身を食べる以外にも内子、外子など食べる楽しみもあるのでうれしいですね。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

南アフリカランドFX業者ランキング