タラバガニを美味しく食べる方法です。
生冷凍されたものでしたらカニをビニール袋等に入れ、直接水がかからないようにして、流水で半解凍して下さい。
解凍後はすぐに調理です。

また、ボイル後冷凍保存されたものでしたら冷蔵庫で八分目ほどを目安に、ゆっくりと解凍して下さい。
活タラバガニの場合、茹でる前に「ふんどし」と呼ばれるかに腹部の前掛け部分を外し、腹部の内臓を大さじのスプーンなどでかき出し、よく水洗いしましょう。
タラバガニが水を張って十分に漬かる位の大きな鍋に、約4%の塩水を作って沸騰させ、20分を目安に茹でましょう。

その後10分ほど粗熱をとります。

ボイル後冷凍保存されたの場合、かにを裏返してふんどし(前掛け)を切り取ります。
次に足を一本ずつ切り離し、食べれない部分の「ガニ」を切り取り、足を関節ごとに切り離します。
あとは切り離した足に2本の切れ目を入れ、爪の部分は縦にハサミを入れ、ふんどしの中の身を取り出して盛り付ければ完成です。

食べ方は、そのまま豪快にかぶりついてもいいですし、カニしゃぶ、カニの出汁味噌汁、雑炊、炊き込みご飯などにしてお召し上がりください。

活きガニの場合はグリルやプレートなどで焼きカニにしても美味ですね。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

南アフリカランドFX業者ランキング