» 2012 » 10月のブログ記事

かにはどんな食べ方をしても美味しいですよね~
でも、一番贅沢な食べ方と言えばかにしゃぶしゃぶではないでしょうか?

かには生のかにを用意してください。
生でなくてはしゃぶしゃぶになりませんから。
生なら活かにでも冷凍でもどちらでもいいですよ!

肝心な出汁ですが、私は昆布出汁がオススメです!
昆布出汁は香りや味が控えめですが、旨味成分が多く、かにの美味しさを引き立ててくれますよ!
もちろん、鰹出汁や合せ出汁、味のアクセントにお醤油を入れても美味しくいただけます。
この時、かにからも旨みがたくさん出ますので、出汁は薄めにしてくださいね!

野菜はお好みの物をどうぞ!
つけダレは、何も付けないでも美味しいと思いますが、ポン酢が一番だと思います。

そして最後はやっぱり、雑炊ですね~
かにの旨みがたっぷり出た出汁でご飯を食べるのは格別!
かにミソを入れれば、なお贅沢ですね!

冷凍のタラバ蟹のおいしさを堪能するには上手に解凍することです。
解凍方法に失敗するとせっかくの旨みが逃げてしまいます。冷凍のタラバ蟹を解凍する方法は何種類かあります。

まずは流水で解凍する方法です。これは蟹が入るほどのボウルに水を流し続けて解凍する方法です。

ここで大事なのはタラバ蟹はビニール袋などに入れること。これをしないと旨みが全部出てしまい、さらに身もぱさぱさになりがち。

必ずビニール袋に入れて流水で解凍しましょう。だいたい2~3時間で解凍できます。
次に冷蔵庫で解凍する方法です。これも蟹が入る大きめのボウルに蟹が乾かないようにラップなどをして冷蔵庫の中で解凍します。

これは時間がかかりますがじっくり解凍するので蟹の旨みも逃げていきません。
3つ目は室内の中で自然解凍する方法もあります。

これも蟹が乾かないようにラップなどをして涼しいところで解凍します。
いずれも蟹が乾燥しないように気をつけながらじっくり解凍するとおいしさもそのままでタラバ蟹を堪能できますよ。

タラバ蟹はもともと鱈(タラ)の漁場で捕れるのでタラバ蟹と呼ばれます。
タラバガニの蟹味噌(肝臓)は加熱しても固まらず美味しくないので、脚(身)の充実した冬場のオスが最も高く評価されます。
タラバ蟹の旬といえば冬というイメージがありますが、実ははっきりしないと言われています。
農作物などではたくさん採れる時季=美味しい旬の季節と呼ばれますが、魚介類は少し違います。
11月~12月の冬場にも水揚げがありますがそれほど多くなく、水揚げ量の多さから行くと春から夏が最も多いです。
一般的には11月~3月と言った寒い時期が旬と呼ばれているようです。
ロシアでは年中獲れますし冷凍保存の技術も発達しているので、春夏秋冬関係なく年中いつでもおいしいカニが食べられますよ。
ただ、漁獲制限があるので輸入の時期や数量など変動しているらしく、お店によって売っている時期も変動しているのが実状のようです。

南アフリカランドFX業者ランキング