» 2012 » 9月のブログ記事

カニにもいろいろな種類があり、それぞれに特徴があります。
ズワイガニは、3大ガニといわれる1つで、特に人気のあるカニです。

北海道ではズワイガニ、北陸地方では越前ガニ、山陰地方では松葉ガニと、産地によって呼び名が変わります。
スリムな長い足が特徴で、身は引き締まっていて繊維が長細くプリプリとして甘くて旨みが多いです。みそも多いです。

毛ガニといえば、みそが最高ですね。
とろりとした濃厚でコクのあるみそと、プリプリで繊細な身は旨み抜群です。タラバガニは、かにの王様と呼ばれています。タラバガニはタラの獲れる漁場で獲れることから名付けられました。
ボリューム感、満足感はカニの中で一番と言えるでしょう。
身は肉厚で引き締まり繊維が太く、あっさりとした味わいです。

ズワイガニや毛ガニと比較すると旨みが劣りますが、ボリューム感では一番でしょう。
花咲カニは、濃厚な味とコクでどことなくエビのような風味があるのが特徴で、根室周辺でしか水揚げされない大変希少なカニです。
茹でると花が咲くように真っ赤になることから花咲ガニと呼ばれています。
毎年9月~10月ごろまでの短い期間が旬のカニです。
どのカニよりも、この花咲ガニが一番おいしい、と絶賛するファンもいるというカニです。

通販などで冷凍かにを購入することもあると思います。またかにを頂いたりすることもありますよね。
せっかくおいしいかにをもらったらおいしく調理したいですよね。
冷凍かには生のまま冷凍していることが多いです。美味しく食べるコツは上手に解凍すること。
解凍を失敗すると旨みも逃げていき、身はパサパサ・・なんてことになりかねません。
一番は冷蔵庫でじっくり解凍してから調理するといいのですが、今すぐ食べたい!という方はビニール袋などにいれて流水で半解凍になるまで置いておきます。
半解凍になったら調理開始です。ここで急いで解凍してしまうと旨みのエキスが全部出てしまいます。
そして乾燥させないことも大切です。茹でるときは甲羅を下にして茹でましょう。
生は生臭いので茹でる前にしっかり洗うことも大切です。
全体を茹でることが、難しい場合は足や胴体を別々に茹でる方法もあります。
かには茹でたてが一番うまい!美味しく茹でてかにのうまみを満喫したいですね。

ズワイガニは松葉ガニ、越前ガニなど様々な高級ブランド蟹として有名ですね。
足が細長く、他のカニほどトゲもなく、繊細でほんのり甘く、殻も柔らかめでむきやすいため子供たちにも大人気です。
美味しく食べるためのゆで方ですが、まずは軽く水洗いをして汚れを落とします。
次に大型の鍋にカニが隠れる位水をいれ、水1リットルに対して15g~20gが目安の塩を
入れます。
沸騰したら、ズワイガニの甲羅を下にして鍋に入れ、再沸騰したらさせます。
この時カニが浮く場合は必ず落し蓋をして下さい。
15分~20分ほどゆでてから一度ザルにあげ、軽く水洗いをしたら完成です。
ズワイガニはブランドガニである、越前ガニや松葉ガニと同じズワイガニなのに産地が違うだけで、値段は約10分の1ととってもお得ですよ~。

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