» 2012 » 8月のブログ記事

自然解凍が美味しいと言われている冷凍かにですが、茹でて食べてもすごく美味しいんです。
タラバガニやアブラガニなどの活ガニはミソ抜きという作業が必要になってきます。

まずは茹でる前に「ふんどし」「まえかけ」と呼ばれるカニの腹部の前掛け部分を外します。
そして紫色のツブツブしたものが「外子」と呼ばれる卵です。
房状になっていますので、根元の白い筋のようなところから切り離します。

ちなみに外子は生のまま醤油漬にした後、熱々ご飯で食べたり、蒸して食べることができますよ。
次に腹部の膜を切り、お腹をギュウッと強く押します。
そしたらミソや内子が出てくるのでこれらも食べることができますよ。
ミソを押し出した後は、残りを指やスプーンなどで使ってかきだしながら、流水できれいに洗い流します。

いよいよ茹でる作業ですが、カニが入るくらいの大鍋に湯を沸かし、約4%の塩水を作って沸騰させます。

沸騰した鍋の中に、甲羅を下向き(お腹側を上)にして入れ、強火で再度沸騰させてから、20分前後茹で上げます。

茹で上がったら真水に通し、表面に付いた白いカスなどを洗い流します。

最後に荒熱が取れたら完成です。
身を食べる以外にも内子、外子など食べる楽しみもあるのでうれしいですね。

毛ガニは活きのいいうちに茹でて食べるのが鉄板ですね。

ほとんどが冷凍されて届くと思いますが、解凍せずに凍ったまま鍋に入れてしまう・・・なんて事をするとせっかくの風味、身のプリプリ感が損なわれてしまいます。

夏場など特に、室内の温度で急速に解凍してしまうと旨み成分が逃げてしまいます。
新聞紙やキッチンペーパーなどに包んで甲羅を下にして冷蔵庫内で8時間~半日かけてゆっくり解凍してください。

やむを得ず急ぐ場合は室内の日陰などで1~2時間置いて解凍してください。
市販されている毛ガニはボイル済みのものが多く、地元で無い限り、めったに生きたナマのものに出会う事は出来ません。

今はネット通販で水揚げ翌日のものを直送するサービスが増えてきましたので、もし毛ガニを生で購入したらご自宅で調理が必要です。

ゆで方ですが、まずは水洗いで汚れを落とし、足などを切ったりせずにそのまま茹でます。
カニが入るくらいの大鍋に湯を沸かし、1リットルあたり40g~50gの塩を入れます。
海水より少し辛い程度ですね。

沸騰したらカニを裏返しにし、20分くらいが茹で上がりになります。
茹で上がったら軽く水洗いし、身を引き締め、粗熱が取れたら完成です。
その後はさばいてお好きなように食べてください。

タラバガニを美味しく食べる方法です。
生冷凍されたものでしたらカニをビニール袋等に入れ、直接水がかからないようにして、流水で半解凍して下さい。
解凍後はすぐに調理です。

また、ボイル後冷凍保存されたものでしたら冷蔵庫で八分目ほどを目安に、ゆっくりと解凍して下さい。
活タラバガニの場合、茹でる前に「ふんどし」と呼ばれるかに腹部の前掛け部分を外し、腹部の内臓を大さじのスプーンなどでかき出し、よく水洗いしましょう。
タラバガニが水を張って十分に漬かる位の大きな鍋に、約4%の塩水を作って沸騰させ、20分を目安に茹でましょう。

その後10分ほど粗熱をとります。

ボイル後冷凍保存されたの場合、かにを裏返してふんどし(前掛け)を切り取ります。
次に足を一本ずつ切り離し、食べれない部分の「ガニ」を切り取り、足を関節ごとに切り離します。
あとは切り離した足に2本の切れ目を入れ、爪の部分は縦にハサミを入れ、ふんどしの中の身を取り出して盛り付ければ完成です。

食べ方は、そのまま豪快にかぶりついてもいいですし、カニしゃぶ、カニの出汁味噌汁、雑炊、炊き込みご飯などにしてお召し上がりください。

活きガニの場合はグリルやプレートなどで焼きカニにしても美味ですね。

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