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冷凍のタラバ蟹のおいしさを堪能するには上手に解凍することです。
解凍方法に失敗するとせっかくの旨みが逃げてしまいます。冷凍のタラバ蟹を解凍する方法は何種類かあります。

まずは流水で解凍する方法です。これは蟹が入るほどのボウルに水を流し続けて解凍する方法です。

ここで大事なのはタラバ蟹はビニール袋などに入れること。これをしないと旨みが全部出てしまい、さらに身もぱさぱさになりがち。

必ずビニール袋に入れて流水で解凍しましょう。だいたい2~3時間で解凍できます。
次に冷蔵庫で解凍する方法です。これも蟹が入る大きめのボウルに蟹が乾かないようにラップなどをして冷蔵庫の中で解凍します。

これは時間がかかりますがじっくり解凍するので蟹の旨みも逃げていきません。
3つ目は室内の中で自然解凍する方法もあります。

これも蟹が乾かないようにラップなどをして涼しいところで解凍します。
いずれも蟹が乾燥しないように気をつけながらじっくり解凍するとおいしさもそのままでタラバ蟹を堪能できますよ。

タラバ蟹はもともと鱈(タラ)の漁場で捕れるのでタラバ蟹と呼ばれます。
タラバガニの蟹味噌(肝臓)は加熱しても固まらず美味しくないので、脚(身)の充実した冬場のオスが最も高く評価されます。
タラバ蟹の旬といえば冬というイメージがありますが、実ははっきりしないと言われています。
農作物などではたくさん採れる時季=美味しい旬の季節と呼ばれますが、魚介類は少し違います。
11月~12月の冬場にも水揚げがありますがそれほど多くなく、水揚げ量の多さから行くと春から夏が最も多いです。
一般的には11月~3月と言った寒い時期が旬と呼ばれているようです。
ロシアでは年中獲れますし冷凍保存の技術も発達しているので、春夏秋冬関係なく年中いつでもおいしいカニが食べられますよ。
ただ、漁獲制限があるので輸入の時期や数量など変動しているらしく、お店によって売っている時期も変動しているのが実状のようです。

カニにもいろいろな種類があり、それぞれに特徴があります。
ズワイガニは、3大ガニといわれる1つで、特に人気のあるカニです。

北海道ではズワイガニ、北陸地方では越前ガニ、山陰地方では松葉ガニと、産地によって呼び名が変わります。
スリムな長い足が特徴で、身は引き締まっていて繊維が長細くプリプリとして甘くて旨みが多いです。みそも多いです。

毛ガニといえば、みそが最高ですね。
とろりとした濃厚でコクのあるみそと、プリプリで繊細な身は旨み抜群です。タラバガニは、かにの王様と呼ばれています。タラバガニはタラの獲れる漁場で獲れることから名付けられました。
ボリューム感、満足感はカニの中で一番と言えるでしょう。
身は肉厚で引き締まり繊維が太く、あっさりとした味わいです。

ズワイガニや毛ガニと比較すると旨みが劣りますが、ボリューム感では一番でしょう。
花咲カニは、濃厚な味とコクでどことなくエビのような風味があるのが特徴で、根室周辺でしか水揚げされない大変希少なカニです。
茹でると花が咲くように真っ赤になることから花咲ガニと呼ばれています。
毎年9月~10月ごろまでの短い期間が旬のカニです。
どのカニよりも、この花咲ガニが一番おいしい、と絶賛するファンもいるというカニです。

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